我が家には猫の大家族が同居しています。その仔達との事や日々思う事を自由に残しています。


by ranranran0320
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Babeとの日々

Babeは順調に元気に成長してくれている。
 突然現れて、泣きわめいていた原因の一つの頭の引っ掻き傷も治り、
 わからない程になりました。

 捕獲してすぐはお腹の方が緩くて検便したら、ちょっと菌がいたけど
 治療して、すっかり◎な便になり、すくすく。

 人間にいじめられた経験もない子だったようで、素直に甘えてきてくれます。
 まるで、元々、ここで産まれ育ったみたいに。
 
 ただ、母ネコがいないだけ。

 夜は寝室を暗くすると、寝床になってる小さなキャリーバックの中で
 人間と同じ時間帯で寝んねして、朝になるとニャ〜と挨拶と共に活動し始めます。

 f0220257_14212346.jpg





 
# by ranranran0320 | 2013-06-26 14:24 |

なぜか子猫がいる

4年前のとら子の出現とかぶる。 確か、6月
2年前のチー太の出現とかぶる。 確か、そのあたり
そして、今年、6月1日 の ウチの庭に突然 現れて泣いてた 子猫。 
かぶりすぎる。 なぜだろう。。。

f0220257_12171359.jpg


f0220257_12194563.jpg
1ヶ月半くらいの女の子でした。仮のなまえはBabe (=ベベ)
f0220257_1218694.jpg


ちょっと怪我もしていたせいか、鳴き方が尋常じゃなかった。
でも、どうやって、ここまで来たのかしら。。。いつも思うよ。でも、見捨てるわけに
いかない状況でしたね。

結局、それから、この子に降り舞わせれて身動きできなくなってるだけだけど。

かわいさに負け!

なんだかんだと、引っ越せない理由が増えてるよね。。。。
# by ranranran0320 | 2013-06-22 12:36 |

ネコパルに参加する

本当に、気まぐれな備忘録のようなこのblog

今回、友人の紹介でお仲間になったOn the Blanketというサイトの
ネコパルnekopal

こちらは猫が好きなら、飼っていなくてもOK!な、ゆるい猫つながりなところです。
リレー式に次々と猫好きを紹介して輪を広げていくのですが、
最初に自己紹介的な記事があります。
その中に各自の猫とのあれこれを綴ったblogをほとんどの方が載せていて、
また、それが、皆さん、すごくいい!
思わず、一つ一つを読みに行ってしまった私は
それから色んな猫ちゃんのことが気になってしまって困っています。
自分の子達だけでも、悩ましことだらけなのに、、、

そして、今度は自分の記事にもこのblogを一応、紹介してもらうのだが、
どうしよう、、、かなりサボっているしと焦ったり。。。

でも、忘れたくない事が沢山あるはず、
ポツポツでもいいからここには残すべきなのだろう。

自分だけの記憶が形になり、記録として残るものだから。

この夏、大変な失敗をしてしまった。
近年、撮りためた写真のデータをPCのトラブルで失ってしまったのだ。
あまりのショックでしばらく写真が撮れなかった。
たぶん、その写真にこめた思いを失ったことが私にとっては大きかったのだろう。

もう、見る事はできない写真。
年老いた母親の写真、大好きな場所の写真、花や料理、空。

特に猫達の写真はきつい。

最初はこの子達の成長や出来事の記録として撮り貯めたものだが
いつしか、自分の記憶の代わりにしていたのだ。

目を閉じてはっきり蘇るほど、一瞬一瞬を自分に残していなかった。
撮ったものはまた見れると思っていたからだろう。
だから、今更、
データを失って反省している。

ただ、ここに載せた写真はありがたいことに残った。
数少ないがシェーコの子供達やチー太の幼い頃の姿が見れる。

そして、写真はあくまでも記録であるが、
かけがえのない記憶の一部でもある。

 私の忘れもしない記憶の一つ。
 チビとピンクとママの3匹が挨拶にやってきた日のこと。
 それを写真に納められてよかった。
f0220257_3261174.jpg


 ここから、すべてが始まったのだ。(8年前の秋、リビングの窓越しから)

 さぁ、このblogもいいけど、
 nekopalで知った猫ちゃんたちのblogに遊びに行くとするかぁemoticon-0123-party.gif
# by ranranran0320 | 2012-10-29 09:33 |

ストーブをつける健太

もう、6年前になるのか、GWの前後は春なのに寒暖の差が大きい年がある。
確か、この年も。

 ほんわか、暖かいまま、GWになるのかと思っていたら、
 前夜から急な冷え込みがあった、そんな朝 
 玄関の扉をあけると目に入る、隣家の自転車置き場のシートの上で
 うずくまっていた小さな物体。それが、健太だった

f0220257_14241922.jpg



 オネェが産んだ4匹の赤ちゃんのうちの1匹だった。

 それまでは、母猫のオッパイを他の仔等と一緒に美味しそうに飲んでいた
 まだ、生後2〜3週間の子猫。
 オネェはやさしいお母さんで、よく面倒をみていたし、どの子も丸々としていた。 

 きっと、健太はお乳も最後にもらう末っ子的存在だったのだろう。
 少し、他の仔より弱かったのだろう。
 もしくは、寒い夜に母猫のぬくもりをもらうスペースが少ないところにいたのかも。

 あの寒さに弱まってしまったのだ。

 自然淘汰により、弱い子は親から見捨てられると聞いていた。

 そして、オネェは他の仔と健太を引き離した。

 でもね、きっとオネェは賭けをしたんだ。

 朝、あの扉を開けるママ(=私)が一番最初に見るところに健太を置こう。

 もしかしたら、弱った健太に気づいてくれるかも。

 そうしたら、そうしたら、、、、

 オネェは以前から知っていた。
 自分の弟妹達が小さいとき、弱まるとあの家の中に連れて行かれて、
 いつか、窓辺に復活するのを。
 
 「私の坊やも、気づいて頂戴」と思ったのかも。

 そして、オネェの賭けは正しかった。
 
 扉を開けた私の目に子猫が入ったのだ。

 その人間は、やはり、近寄り、手の平にのせて、家の中に連れていったのだもの。

 冷えて躯が冷たい。もう、だめかも。。

 病院に急いで連れて行き、先生に診せると、
 ともかく、暖めてあげてと。もちろん、回復するかはこの子の体力次第。

 もう、季節的に使わなくなっていた猫用のヒーターを小さなダンボールの下に敷いて、
 ぐったりして健太をやわらかい布で巻いて、一晩、寝かせたのでした。

 期待半分、諦め半分で一晩が明けた。
 なんと、ダンボールの中で、元気にこちょこちょと動きながら鳴く子猫の姿。
f0220257_14262673.jpg


 「ここどこ〜、ママ、お腹すいたよ〜」ってとこでしょうか。

  暖めたAD缶と水をほしがるだけあげたら、みるみる、目つきもしっかりしてきて
  すっかり、やん茶坊主の出現!
 ともかく、健康になってほしくて、「健太」と名付けた。
f0220257_14271626.jpg


 
 小さな健太は毛の生えたゴムボールみたいに部屋中を走り回って遊んだ。
 シャンプーもしたら、ふわふわ。布団の上で、ウトウトしたころ、
 ママや兄弟を思い出したのかも。
 そうだね、母猫と別れるには少し早かったみたいだね。夜中、小さい声で泣いていたもの。
 f0220257_14312328.jpg

 
 オネェはやさしいお母さんだったんだよ。健太を見捨てたんじゃない。
 車で病院から戻ったとき、玄関には姿を消していたオネェも他の仔達が待っていたんだ。 
 本当なんだよ。健太はちゃんと愛されたんだと思う。

 その後すぐ、健太はそのかわいらしさで、猫好きの姑の心を掴んでしまった。
 年老いてから子猫を飼うのは無理と言ってる舅の声など、聞こえないようにして、
 嬉しそうに抱いて離さなかった。

 しかし、なぜか、今では大の仲良しはおばあちゃんじゃなくて、おじいちゃんなんだって。
 テレビを観ているおじいちゃんの膝上がお気に入り。

 f0220257_14392263.jpg


 いまでは、太り過ぎを獣医さんに注意される位の大きい子になっています。
 ちょっと怖がりで、おじいちゃんとおばあちゃん以外の人がくると、押し入れの中に
 隠れて中々出て来てくれません。
 引き取られた時に、おばあちゃんがくれた犬のぬいぐるみが今でも大事な友達です。emoticon-0134-bear.gif
 
f0220257_14424654.jpg

 

 そして、なんと寒いときは、ストーブのスイッチを自分でONにすることがあるそうです!?

 もしかして、あの寒い朝のことを覚えているのでしょうか。。。emoticon-0140-rofl.gif

 
 
 


 
 
# by ranranran0320 | 2012-05-17 15:31 |

シェーコの挨拶

桜の咲き、そろそろ散りかけている。
今年の春はとても寒くて、咲くのが遅かったのは桜だけではありませんでした。

 陽のあたらない玄関側の椿の花が開いたのも、桜が咲く、1週間ほど前でした。
 大きな赤い蕾を沢山膨らませていたので、楽しみにしていました。

 赤い花が咲き、その大きな花びらをつけたまま、地に落ちて
 木の元に赤い絨毯がその時だけできるのです。
f0220257_14324484.jpg




 そして、その中でいつも、待っていた子 シェーコ
 もう、いないけど。

f0220257_14341656.jpg


(シェーコを可愛がってくれた友人 photo chaoさんが撮影)


 玄関の扉を開けると2メートル程先に真っ正面にみえるその場所で
 私の出てくるのを待ってる姿が今も目に浮かぶ。
f0220257_1436237.jpg


 怖がりで、ご飯がもっとほしいから、近寄りたいくせして、
 こちらがご飯を持って近寄ると
 シャー シェー。
 シェー シャー。
   だから、シャーコとかシェーコとか最初単純に名付けていた。
   いつの間にか「シェーコ」に名前が落ち着いた。
 そっと、そこのお皿に入れてやると、私が離れるのを確かめてから
 ムシャムシャ 元気一杯にムシャムシャ、食べ終わると玄関側の先住猫のご飯が気になるから
 こっちに進出したい。。。
 でも、人間が怖い。。。
 でも、本当は他の猫みたいに玄関でもらいたい。
 でも、怖い。
 でも、どの仔よりも大事にされたい。
 でも、怖い。

 でも、でも、あたいは一番になりたいのよ。
 どうしたら、いいのかしらって感じ。

 そして、何度も、私にとってはありがたくないお土産をもってきてくれた。
 「ほら、あたいが一番、あなたを喜ばせてあげれるのよ」って
 得意気な顔のシェーコも覚えてる。

 私にとっては苦手なことなんだけど、あの子は只、一生懸命だったので叱れない。

 でも、前からいるライバルの先住猫にいつも
 「あんた、バカじゃない。ママさんは困ってるのよ」って言われんばかりに
 そのときは庭に入れてもらえない。
 野良のシェーコには分からない流儀だからね、庭の外で先住猫達の様子を伺いながら
 ウロウロ。時には、取っ組み合いもあったようだ。

 それでも、めげずに椿の木の下から、玄関への昇格を心がけていたシェーコ。
f0220257_15223296.jpg



 突然、具合が悪くなって、目が見えなくなって、朦朧として弱っていった日々。
 どうにか助けたくて捕まえようとしても、
 シェーコは怖がりだから、難しかった。
 「ごめんね、シェーコ」
 ボロボロになっても、庭に現れて、自分のポジションを固辞していたよ。
 そんなとこでも、そこがシェーコのおウチだったんだね。

 それからあまり長くない時間だった。
 別れを告げるかのように静かに珍しく私の側にいたその日から
 もう、1年以上になるけど、私はまだ、その椿の下に置いたお皿の台を
 片付けることができないでいる。

 そして、今年、やっとその椿の花が咲いた。 
 真っ白な大きな花びらのが最初に。
f0220257_15391150.jpg


 白い花びらの中に黄色い花弁。
 それはまるで白い躯に茶サバがあったシェーコみたいだった。

 「シェーコが帰ってきたよ。白い椿の花になって」と家人につげたら、
 「本当だね」といってくれた。

 沢山の赤い花の中で、一カ所だけ、白い花達が咲いている。
 「やっと冬が終わるよ。もう、そろそろ春だよ〜」って

 シェーコが挨拶してる。

f0220257_1442596.jpg


f0220257_1452372.jpg

 
 最初は目つきも悪くて、汚い野良で
 えらく怖がりで捕まらなくて、そのくせ、先住猫達のご飯を狙って、
 本当に困った仔だった。
 だから、何度も追い払ったのに、めげないで
 ついに、こちらが根負けした。

 そのときから、シェーコは野良じゃなくて、他の仔と同じに
 正式にウチの仔になってたんだよ。

 ちゃんと、そうわからせてやればよかったね。
 
f0220257_1450115.jpg


「大丈夫、シェーコの子供はみんな、今、家の中で元気に遊んでるから
  安心してね。とっても可愛い子達だよ」
 
 
 
# by ranranran0320 | 2012-04-15 02:05 |

ピンクが紐を食べた

先日、一番上のお姉さん猫のピンクの口元に、
それなりに長い紐がヒュルヒュルと入っていく最後の辺りを
家人が目撃!?

 あわてて、「ピンク〜! 口から出しなさ〜い!」と抱き上げたときには
 時遅し。。。。

 その紐はダイニングの椅子用にクッションを結びつける既成の紐で
 太さ1.5cm位でたぶん、お腹に入れてしまったのは25cm位

 猫達は結び目をほどいて、クッションから引き契り、
 あれこれ、遊ぶのが密かな楽しみだったようで、
 私達にはわからないように、どこかに隠していたようだ。

 事もあろうに、母親代わりも勤めるはずの、お姉さんのピンクちゃんが
 食べてしまったのだ。
 赤ちゃんのときから、悪戯っ仔で、ひょうきんで、頭はいいんだけど
 どこかおっちょこちょいな所がある仔だから、久々の「OUT」という感じでした。

 やってはいけないことは薄々わかっていたのに、
 他の誰かに取られるのがイヤだったんだ。そして、
 お父さん(=家人)にみつけられたとき
 ヤバいと思ったのか、みんなの前で
 クシャクシャと口に中に入れてしまったそうです。。。。
 「ピンク、お前、何をしたんだ!? おい!」

 さぁ、それからのお父さんの慌てぶり、、
 どうやら、心配でネットであれこれ調べたりしてようで
 「腸閉塞」になる可能性もあり、かなり危険という情報をみつけて
 ともかく先生に診せようと、病院に飛んでいきました。

 結局、そのときにはどう処置することもできないことがわかり、
 便と共に排泄されるか待つしかないと。まずは以下の様子をみてください。
 何かおかしいと思ったら連絡くださいと。。。

 食欲が落ちていないか?→ 全然問題ないくらい、食べ過ぎってくらい。。。
 吐いたりしてないか→ 吐くなんて、もっとください。お替わりください。
 変った様子はないか→ 昼間はよく寝て、夜はいつも通りの大運動会の主催者

 病院にいるときのピンクったら、「なんで、ここにいるの私???」みたいな。。。
 先生や、お父さんや、お母さん(=私)や、看護士さんやらが
 弱ったなぁと、只、ピンクのお腹を触って囲んでいるんだからね。

 家に戻ってから、お父さんはピンクの行動をずっとみていました。
 お父さんは心配でしょうがなかったみたい。

 そして、翌々日、トイレをチェック、その結果。
 出てきましたよ。 紐そのものがね。ほぼ全長。ある便から。。。emoticon-0103-cool.gif

 ほんとうによかった〜。

 お父さんはやっとほっとしていました。
 先生にも連絡したら、「よかった〜」と言ってくださいました。

 当のピンクちゃんはなんのことやらとでもいう調子で
 モリモリとお食事をして寝ていました。

 実は多頭飼いの場合、トイレのチェックって難しい!
 でも、何事もなく、済んでよかった。(涙)

 これから、もっと注意します。ちょっとした人間の油断が招いたんです。
 反省してます。

 しかし、このピンクと言う子は本当に大人しい顔して、悪戯っ仔です。
 赤ちゃんのときから、武勇伝だらけ。

 
f0220257_17325871.jpg

 

 
 
# by ranranran0320 | 2012-02-11 14:45 |